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◆◇◆日々是好日◆◇◆

今という時間は今しか無い。人は今に生きているのだ。太陽光ソーラーフロンティア4.59kWのことを綴っています。

太陽光発電・ソーラーフロンティアCISを選んだ理由

太陽光発電を検討しはじめて、一番最初に悩むところといえば、やはり本当に太陽光発電を導入していいのかどうかだと思います。イニシャルコストに見合った見返りがあるのか?投資の早期回収ができるのか?また月々の支払いはどうなるのかなどなど。我が家でも家内の説得に一番時間がかかったのがこの部分でした。それこそ綿密にシミュレーションをしたものです。

 

次に悩むところっていうのが、やはりどのメーカーを設置すればいいのかってところだと思います。実際、私も相当悩みました。では、最終的にソーラーフロンティアを選んだのはどうしてか?以下をご覧ください。

 国内、海外メーカー問わず、多くのメーカーが太陽光発電のシステムを販売しています。一般的にはコストだけを見れば海外メーカー。長期運用を視野に入れて将来的な安心を求めるならば国内メーカーって感じですかね

(もちろん海外メーカーのものでも十分信頼できるメーカーもあります)

代表的なものを上げると

国内大手メーカー

パナソニック、三菱、シャープ、東芝、京セラ、ソーラーフロンティアなど

国内中小メーカー

長州産業、ホンダソルテック、カネカなど

海外メーカー

カナディアンソーラー、サンテック、サンパワー、Qセルズ、GWソーラーなど

 

では、この中からどうやって選べばいいのか?

各営業マンはやはり自社が取り扱っているメーカー(利幅の大きいもの)を勧めてくるだろうと思います。

やはりコストパフォーマンスに優れ、発電量の多いものがベターですよね。まずは出来るだけ多くの見積もりを取ってみましょう。

そうするといろんなことが見えてくるかと思います。各メーカーの特徴などですね。

でも結局は、<屋根の広さ、日当たり、屋根の角度、予算など>によって最適メーカーは変わってきます。

 

我が家で最も重視したこと

  1. 価格発電量の多さ!
  2. 発電量の多さ
  3. 安心感

優先順位は上のようになりました。

候補にあがったのはパナソニックHIT、ソーラーフロンティアの2社。

では、両者の比較のおさらいから

 

パナソニックHITの特徴とデメリット>

①高出力で高い変換効率を実現したHIT太陽電池

 単結晶シリコンに独自の「アモルファスシリコン」を採用したハイブリッド構造。電子のスムーズな動きを実現し、発電ロスの低減に成功しています。

②優れた温度特性がHIT太陽電池の特長

 温度特性の優れたHIT太陽電池は、幅広い範囲の温度で発電量をキープできるため夏の暑い日ざしの中でもしっかりと発電を行います。面積あたりの出力も高く比較的少ない枚数のパネルで一般家庭に必要な電力をまかなうことができるので屋根にもやさしい。

③安心感アップの10年保証

 機器の不具合や、太陽電池モジュールの出力が低下した場合などに備え、安心の「10年保証」が用意されています(エネルギーモニタは1年保証です)。また、万が一の自然災害(台風、落雷など)にも安心できる補償制度も用意されています。

デメリット

 価格の高さ。太陽電池パネル業界では高性能だけど高価格という扱いになっている。

 

ソーラーフロンティアCISの特徴とデメリット>

①注目のCIS太陽電池を採用

 光に対する感度が高く様々な光を吸収できること、影がかかっても電力が急激に減少することなく安定した発電を続けること、光照射効果(太陽光にあてておくと変換効率が増加する現象)など優れた特性を有しています。事実、ソーラーフロンティアのCIS太陽電池では、工場出荷時より5~10%ほど出力が 増加することが報告されています。さらに、一般の太陽電池では、パネルに太陽光が あたり温度が上昇すると発電出力が落ちる傾向にありますが、CIS太陽電池はそれほど落ちないことも知られています

②性能の向上によりコストパフォーマンスがアップ

 光照射効果やパネルに影がかかっても電力が急激に減少しにくいなどの特長を持ち年間を通じて使用した時のトータルの発電量が多く、シリコン結晶系ソーラーパネルを凌ぐ場合もあります。実際に4.0kwシステムを構築したと思ったら4.4kwシステム並の出力が出るというユーザーにとって嬉しい報告例あり。価格はオープン価格となっているが業界でも最安値を更新し続けている。

③パソコンや携帯からいつでもどこでも発電状況を確認できる

 専用のホームサーバーを設置することにより、 ご自宅のパソコンで発電量や売電額などの発電状況を確認することができます。また、携帯電話やスマートフォンからも確認が可能で、気になる発電量を外出先からも簡単に確認することができます。

④屋根を飾るシックなデザインのパネルは20年の長期保証

 ソーラーフロンティアのCISは、黒を基調としたシックなデザインが 魅力で、2007年にはグッドデザイン賞を受賞しています。それだけでなく、20年の長期出力保証も大きな魅力です。

ソーラーフロンティアでは、10年目までは最大出力の90%を、11年目から20年目までは最大出力の80%を保証しています。また、周辺機器には10年間の保証があります。

デメリット

 パネルが大きいので屋根の面積が必要になり、同じ屋根面積だと他メーカーに比較して載せられる容量が少なくなる。屋根面積が小さかったり、複雑な形状の屋根には載せにくいのがデメリット。またパネルの重量が重いため、それを気にされる方に向かない。

さらに実は変換効率は悪い

 シリコン製のパネルの変換効率は18%前後までの製品が多い中。

CISは12%という変換効率になっています。

 

なんとソーラーフロンティアは変換効率がシリコン製に比べて約6%も悪い!という衝撃的な結果が・・・。

 

価格面でいえば圧倒的にフロンティアなんだけど・・・ってことで

調べまくりました。

 

まったくの同一条件で発電量の比較をしているサイトなどないものか?

 

で辿り着いたサイトがあったのですが、残念ながらリンクフリーではないとのことでここでのご紹介は難しいのですが、どういったサイトかっていうと

「ある大きな工場の屋根で11社の太陽光パネルを設置し全くの同一条件で現在の発電量、本日の発電量、今月の発電量、累積発電量をリアルタイムで記録」

 

やっと見つけました!

 

あからさまにメーカー名の表記はないのですが特徴やモジュールの画像などを記載しており非常に分かりやすいサイト様でした。

(太陽光パネル発電電力の比較でググルと分かるかも)

ここをみるとソーラーフロンティアの実発電量の多さが際立っていました。それこそ、パナソニックHITをも上回る発電実績!これが決定打となりました。

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