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◆◇◆日々是好日◆◇◆

今という時間は今しか無い。人は今に生きているのだ。太陽光ソーラーフロンティア4.59kWのことを綴っています。

2016年(平成28年) 太陽光発電 ソーラーフロンティア CIS 4.59kW 8月度 中間実績値

 こんにちは。

連日の猛暑に次ぐ猛暑ですが、皆さま、夏バテなどなさっていないでしょうか?私は比較的夏場に強いため夏バテをすることもなく食欲旺盛で少々夏太り気味です。この季節のビールは格別!

日本の真裏では、アスリートたちが連日熱戦を繰り広げているオリンピック。メダルラッシュで選手たちの健闘に頭が下がるばかりです。

頑張れ!ニッポン。

 

さてさて、それでは

2016年(平成28年) 太陽光発電ソーラーフロンティアCIS 4.59kW 8月度 の中間実績値のご報告です。

<<8月1日~8月15日>>

 

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総発電量 341.98 kWh(先月226.23kWh)

瞬間最大発電量 4.53 kW(先月5.45kW)

売電電力量 210 kWh(先月146.26kWh)

さすがに梅雨も明け、雨も少なく8月度はまずまずの滑り出しです。

気温が高すぎるため、どうしてもパネルの温度も上昇しており抜群な発電とは言い難いですが、こればかりはしょうがありません。

 

 

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8月に入って連日の好天続きです。でも、天気が良くて日差しが強いのに

こんなもの?って思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

通常、太陽光発電ではパネルの内部の温度が25℃の時が最も発電するらしいのですが、真夏30℃を越すようなときには、照射される太陽光によって、パネル内部の温度は、最大で70℃~80℃まで上昇するといわれています。

 発電効率は、25℃での発電量が最大値となり、 温度が1℃上昇するごとに0.5%くらいずつダウンしていくといわれています。

そのため、パネル温度が70℃に達するようなときには、
(70-25)×0.5=22.5%
つまり、そのパネルが最大限発電する場合に比べて、22.5%も低下することになるのです。

さらに、夏は好天のイメージが多いと思いますが、実際は雲が発生しやすいために天気予報的には晴れでも、パネルに照射される日差しも意外と少ない日も多くなります。こういった理由から、真夏の発電量は意外に伸びきらないのです。

 

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メーカー初期のシミュ値との比較ですが、御覧の通り月の半ばで約67.4%と、かなり頑張ってくれている数字です。さすがは高温に強いといわれているCISパネルです。連日の猛暑にもかかわらず、着実に発電してくれています。ちなみに、CISに匹敵もしくはそれ以上に高温に強いといわれているのがパナソニックのHITですね。

以上、2016年(平成28年) 太陽光発電 ソーラーフロンティア CIS 4.59kW 8月度 中間実績値でした。

 

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